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えっと、それから

お茶汲みおばさんの 猫とピアノと音楽にまつわるひとりごと。猫の様に非常に気まぐれ。試行錯誤のぼちぼち更新。勝手な思いつき仕様。

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携帯電話がぶっ壊れて、新しくしたのだが、
データが半分ぶっ飛んでしまっていた!
メールを送ろうとして、その人のアドレスがないことに
今日になって気づいた。
げげげ。
どうしようってな感じ。

こういう時って、どーでもいいようなヤツはしっかり残ってて、
必要なのってなくなっちゃうんだよなー。

PCに入ってて助かったもの、名簿や紙のアドレス帳に
あったものは携帯の方のアドレス帳に入力し直せた。
(やれやれ、とんだ時間を食ってしまった。)
が、携帯にしか入れてなかったものも・・・
後は、あちら任せということで。



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朝、突然携帯の電源が入らなくなった。
ものすごく古い機種で、娘に言わせると、
「こんなの、誰も使ってない」そうな。
丸4年使っていたからね。
それも、1円で買ったものだったから、
機種自体はもっと前のものだろうし。
本音を言うと、カメラ付が欲しかったから、
(これも娘に言わせると、今時カメラのない機種は
シルバー向けだけだよ、だってさ)
やったね、と言う気持ちがある一方で、
使える限りとことん使ってやろうと思ってもいたので、
ちょっぴり残念な気持ちもある。

で、あわてて徒歩5分のau shopへ飛んでいった。
ゲーム機能だとかGPSだとか、必要のない私は
一番安い機種で即決定。
なんとかアドレス帳のデータも移せて、
やれやれ、である。
携帯に入ってるからいいや、と
紙のアドレス帳は放ってあるけど、
いざと言う時の為にはちゃんと控えを
取っておかないとだめかもな。

携帯カメラ、被写体第1号は・・・
やっぱ猫達かな。





思い立って、美容院へ行ってきた。
私のヘアースタイルって、いつも同じ。
スタイルなんていうのもはばかられるくらい、
手間暇お金をかけない「一つ結わえ」なのである。
昔はショートヘアーだったんだけど、
忙しくなってくると、カットしたい時に
美容院に行く時間が取れるとは限らない。
なもんで、ここ10年ロングなのである。
ここしばらく、気になる部分だけ自分で
チョンチョンとカットして、ということが続いていた。
で、気づいてみればもう1年も美容院に行っていなかった。

行ったついでにパーマをかけた。
痛んでいるところをカットして、って言ったら
30cmも切られてしまった。
がーん。
いつもお願いしていた美容院なので、
パーマをと言ったっきりおまかせしてついうとうと。
気がつけば、頭を覆いつくす細いロット。
う、やな予感。
あ、やっぱりな。
仕上がりはソバージュになっていた。
昔ソバージュにしていた頃の、古いカルテを見てたんだな。
うちに帰って、落ち着かない髪をやっぱり一つ結わえ。
それをみた娘。
「なんだーその頭。プードルの尻尾か」
だってさ。
がーん。がーん。





デジカメをとうとう買った。
というより、買わされた。娘に。
ヤ○ダ電気にお散歩(家から徒歩7分にある)。
最新の、カードタイプのではなく、旧式の厚みのあるもの。
「お買い得品」という表示に弱い母。
(カードタイプはかっこいいんだけど、高いんだもん)
さっそく娘は猫共を被写体に遊んでいる。
で、「おー、きれい」とか言って、まるでおもちゃだね。

母は今日はゴーストライターの仕事で
それどころじゃないんだよ。
たかだか1000字ちょっとの文章に、
2時間もかかってしまったではないか。
(これも後1回で終わる。やれやれ)
で、まだデジカメに触っていない母でした。
娘の学校が始まったら、ゆっくりじっくり取説読んで、
密かに使いこなせるようになっておかなくちゃ。
下手に娘に使い方聞こうものなら、
馬鹿にされるに違いないから。



ヘーベル著「ドイツ炉辺ばなし―カレンダーゲシヒテン―」
(岩波文庫版)を読んだ。
18世紀末〜19世紀初頭の、1年もののカレンダーに 
付けられていた短いお話を集めたものなのだが、
グリムでも見たことあるな、なんて話があったり、
結構楽しめた。

こんな本を読むことになったのは、ヘングレのせいなのであるが。
もっとメルヘンチックなものがあるかと思っていたのだが、
考えてみれば、これって、文章版「ウィークエンダー」
 (随分と古い番組名を出してしまった!これがわかるのは、
  M氏とかJ氏とかU氏位の年代の方だけかも?)
なのだから、ゴシップ的なものになって当然かも。

それから、かなりの割合で兵隊(退役軍人を含む)ものが出てくる。
戦争のたびに領主が替わっていった場所、と
いうこともあるのだろうが、
日本だって、町衆に混じってお侍さんが出てくる話が、
 (ちょっと意味合いが違うけど)
テレビの長寿番組だったりするわけだから、
挿絵の、農民に混じって軍服姿の人がいたって
おかしくはないわけだ、なんてへんな納得をしてみたり。

学校で習う歴史って、大きな事件が中心だけど、
その時の普通の、庶民ってどういう暮らしをしていたのかって
いまさら気になるようになった。
ちょうどシャーロック・ホームズを読むときに、
謎そのものより(何度も読めば、筋はわかってるから)
ガス灯が燃える匂いとか、その当時の街の風情を見出して
楽しんでいるように。
(行った事がないから、あくまで想像)



え、まだ出してなかったの?と言われてしまいそうなのだが。
年賀状、やっとこさプリントアウト終了、である。
これじゃ元旦につかないぞ、きっと。

こんなに遅くなってしまったのは、何を隠そう
(隠すことは全然ないのだけど)
ヘングレのせいである。
・・・あ、また責任転嫁してる。

「森のこびと」がなぞなぞになってることは
以前の日記でも書いたが、
それが「リューベツァール(Rubezahl(uはウムラウト)」では
ないかとの指摘をいただいたり、
ドイツのマザーグースとも言える「少年の魔法の角笛」に
「夕べの祈り」があるということがわかったり、
またまた調べ物に時間をとられていたからなのだ。

調べ物をしていて思ったこと。
ドイツ語ぺらぺらの人が近くにいてくれたなぁ。
(自分がドイツ語が・・・とは決して思わない。
 身の程だけは知っている・・・つもり。
 早い話が他力本願)
邦訳ものは、原典(原題)を明記して欲しい。
(関連のものを調べられないじゃん。私の能力では)

自宅でのレッスンも年内終了したし、
さて、年賀状の宛名、書きますか。
宛名は手書きですのんで。




またまたカレンダーの話。
バッグに入れて持ち歩いている手帳は、システム手帳。
で、スケジュールのリフィルには猫のイラストがちりばめらている。
見開き1ヶ月で、左ページに月〜木、右ページが金〜日。
土日に不定期な仕事が集中する私には、
土日の枠が大きくて、本当に使い勝手がよかった。
もう10年、迷うことなく同じものを選んでいた。
(イラストには犬バージョンもあるんだけどね)

今年の秋に、大きくはないけれど、品揃えだけは抜群の
文具屋さんが閉めてしまった。
細々とした文具が大好きな私には大きな損失。
リフィルも毎年そこで買っていた。
来年の分を買おうと、あちこち文房具コーナーを見つける度
探してみたのだが、ない

ダンナに窮状を訴え、これと同じの、買ってきてと
頼むこと数回。
で、伊○屋に行ったから、と買ってきてくれた。
・・のはよかったのだけど・・・・

違うじゃん


確かに猫は描かれている。
でも、この猫じゃないんだよ〜。
枠も毎曜同じ大きさだしー。

うう。いつもと同じのがいいよう。
ないものねだり。
東○ハンズみたいなお店に行きたいー。


皆様お使いのカレンダーは、日曜始まり? 月曜始まり?
私のスケジュール管理用カレンダーには、こだわりがある。
植物とか動物のイラストがあって、
書き込み欄が広くて、
A4かB4くらいの大きさ。
そして、これが一番重要な点。
月曜始まりじゃないとダメなのである。
なぜか?
答えは単純。
システム手帳のリフィルがそうなっているから。

15年程前、日曜始まりのカレンダーを使っていて、
手帳からの日付を写し間違えて、
大失態を演じたことがある。
それ以来、カレンダーは月曜始まりにこだわるようになった。
ところがである。
ここ数年、月曜始まりのカレンダーを探すのが
至難の業になってしまった。
あ、能率手帳系のカレンダーなら、
月曜始まりであるんです。
でも、かわいいもの大好きな私にとって、
あの色気のなさはちょっと。

なもんで、とうとう来年のカレンダーを
手作りしてしまった。
うん、なかなかの出来。
でもなぁ、カレンダーを買うという楽しみが
なくなってしまったのがすごく残念。




う゛う゛ 頭が痛い。
節々が痛い。
くしゃみ、鼻水。
どうも風邪をひいたな、こりゃ。

昨日の練習会場、暖房ききすぎ。
ピアノが壇上だったから、余計暑かった。
公民館なんて冷えるものと厚着していったら、
なんてこったい、だった。
最後には半袖になっても汗かいちゃった。で、外は寒い。
風邪ひくわな、これじゃ。

これからレッスンの子が来る。
終わったらお風呂入って、早く寝ることにしよっと。


昨日のレポートを編集して、加筆3枚。計A4 10枚。
ああ、もうこれくらいでいいや〜。
ドイツ語の詩を訳したりは、もう省略。
原文のままで逃げちゃえ。

調べ物をしたりって、嫌いじゃないんだけど、
どっぷりはまりこんじゃうと、その他のこと(主に家事)が
お留守になってしまうから、
このへんで主婦に復帰しないと・・・



いぜん、グレーテルのアリアがなぞなぞになってるって書いたけど、
出典がわかった。
ザーゲさんが調べてくださった。(多謝!)

ホフマン・フォン・ファラースレーベンの詩だそうだ。
彼は、ドイツ国歌の作詞者であり、また、
日本でもよく知られている「カッコウ」や「ブンブンブン 蜂が飛ぶ」
なども彼の作品だそうで、へ〜〜〜 だった。




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プロフィール

Author:お茶汲みおばば。
能天気なマジメ人間。    
ピアノは一応職業としてます。
趣味でヴァイオリンも弾きます。

にゃんこプロフ

我家の猫軍団です。

はな_001.jpg
その1 「はな」♀です。
H.13年9月生~R元年10月30日没
祖母がチンチラゴールド、母はそのMIX
父は?
好物:ちくわ マグロの刺身 焼き魚
嫌いなもの:掃除機
特技:人間が何か食べてるのを察知すること



その2 「たま」♂です。
H.14.2.20生~H.31.3.31没
一応血統書つき(シャーデッドシルバー)
血統書上の名前は「Bach(バッハ)」などというご大層なのが付いてはいるが・・
好物:開けたての猫缶
嫌いなもの:シャンプーされること
特技:人間の隙を突いて脱走すること


08.10.9
その3 「くろ」♀です。
H.20年6月?生まれ 
母はサバトラ、父は?
小梅さんちから養女に来ました
好物:人間が食べるもの
嫌いなもの:毛を梳かされること
特技:かくれんぼ


その4「みい」
欠員



その5 「千代」♀です。
H.24年5月?生まれ 
梯子消防車で保護されて、成り行きで猫軍団に入隊
好物:きゅうりの糠漬 昆布の佃煮
嫌いなもの:知らない人
特技:網戸登り 虫捕り


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