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お茶汲みおばさんの 猫と 二胡と ピアノと 音楽にまつわるひとりごと。                                                    猫の様に非常に気まぐれ。                                                                           試行錯誤のぼちぼち更新。                                                                                                勝手な思いつき仕様。                     


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早起きして、関越から外環を周り、埼玉県の端っこの方に行って来ました。
ピアノ工房さんの倉庫です。


私の愛器、数年前から調律師さんに調律以外の手を入れてもらってたんだけど、調律師さん曰く、「限界が近い」
要は、弾きつぶしてしまったんですな。
中身だけ総入れ替えというのも考えたんだけど、1カ月程工房に預けないといけないらしい。
それはちょっと困る。
で、あと10年弾ければいいからと、中古の掘り出し物を探してもらっていた。
それを見に行ったわけ。
早ければ来月早々にも我が家に来る予定。
商売道具とはいえ、散財。
台風が気になりますが。
曇っている分、ほっとしています。
今年は老ニャンにも酷暑だったようで。
16才6カ月。夏バテ?
8月も終わりですねぇ。
お盆過ぎ、涼しくなったから秋がと期待したけど、甘かった。
娘夫婦が来てたので、温泉に行って来ました。
宿はダム湖の湖畔で、遊歩道もあり。
まったりしてるその他を置いといて、一人散策。
小さい秋見つけた。


テディベアのような娘の体形。
現在妊娠6カ月。
年明けには、ハンドルネーム通りのおばばになる予定です。
前回「日経ビジネス」のオンライン版で連載されていた松浦晋也さんの「母さん、ごめん。」をお勧めしたのだが、実はそれに先駆けてむさぼり読んでいたものがあった。
現代ビジネスweb版で連載されていた鈴木大介さんの「されど愛しきお妻様 『大人の発達障害』の妻と『脳が壊れた』僕の18年間」というのと、その前作である「脳が壊れた」。
鈴木さんは脳梗塞で高次機能障害を発症されて、リハビリの末に現場復帰したルポライターさんなのだが、「脳が壊れた」らこういう風になるのかというのが、赤裸々にわかりやすく、かつ読みやすい文章で書かれていて、気が付いたら過去記事までさかのぼって読破していた、という代物。
さすがルポライターさん。
ちょうどアルツハイマー母を引き取るので、いろいろ情報を求めていた時期だった。
発達障害というのは言葉ではわかっていたが、私の知識は発達障害という言葉がメジャーのなる前のものだったから、その点でもとても興味深かった。
私が教職にいた当時は、発達遅滞、精神薄弱という区分けしかなかったから。
要は、昔の言葉でいう知恵遅れ。
発達障害というのはそれとはジャンルが違う。
ネタばれしないようにこれ以上は書かないが、この連載を読んで、私が母にできることは、環境整備しかないと思うようになった。
母のやり方では上手くいかないことが多々ある。
しかし、やり方を変えるというのは、新たにそれを記憶していくことである。
記憶することに障害がある者に新たなことを覚えろというのは酷だし、そもそも無理である。
こちらとしても、またーってなったら、それもストレスになるし。
なので、母のやり方でやっても私が困らないように環境を整えることが必要なんじゃないかな、と。
日曜大工で作った窓枠の網戸も、網戸のない側を開けられても困らないように無い知恵を絞った結果。
困るのは私であって、母ではないのだから。
困る側が知恵を出して対処していくほかない。

なぜ今頃この記事を話題にしたかというと、鈴木さんの新連載が始まったからである。
「『発達障害の妻』を持つ夫が『共稼ぎ夫婦』を見ても羨ましくない」というタイトルでの第3弾。
みんながこの鈴木さんの著書を読まれたら、発達障害と言われる方とか診断が出ていなくてもそれっぽい方への見方や対処の仕方が変わって来るのじゃないかなと思うし、そうすることが今の世の中に必要な事ではないかとも思う。
ご興味のある方、検索してみてください。
前作2作は書籍にもなっているようです。


暑中お見舞い申し上げます

いやー、今年の暑さは尋常ではないですねぇ。
夕立がない。
名物の雷も鳴らない。
いつの間にか8月。
生徒のレッスンも夏休みヴァージョンになり、少し時間ができた。
うちの教室は、夏休み期間は通常の時間帯ではないんです。
来たい人が、来たい日時に予約する1レッスン制。
夏休み中はご家庭の都合でいろいろあって、通常レッスンだと変更とか振替とか面倒なので、枠を取っ払ってやっている。
午前中もあり。
期間中も律儀に通常と同じレッスンを希望される方もいる一方、2週に1度とか、夏休み中は全く来ない猛者もおり。
通常のお月謝を4で割った金額を1レッスンでいただくので、来ない分だけお財布にやさしいシステムだから良心的(と思ってる)。

時間ができたのを幸い、依頼されていた合唱の編曲(私は作・編曲家じゃないっつうの)を何とかでっち上げ。
昨年暮れのリフォーム時に梱包したままだった、がらくたを整理。
こっちはまだ暇が掛かりそう。
整理整頓できないアルツハイマー母のために、棚をつけたり断捨離を手伝ったり。
「網戸の入ってない方の窓を開けちゃダメ」って言ってるのに開けてしまう母対策で、窓枠の大きさに木枠を作り、網を張って簡易網戸をはめ込む。
これでどっちを開けてもOK。
なにせ、網戸がないほうからプチ家出をする輩が1匹いるもんで。

などと、種々雑多を半ば楽しんでやっております。
モノづくり大好き。
練習はどこいった?

ご無沙汰してます。
放置しっぱなしも甚だしい限り。
酷暑にすでに夏バテ気味です。

うちのアルツハイマー母に関して、諸手続きをしてました。
まず地域包括センターに電話をしたところ、介護保険の申請をした方が良いとのことで、電話の次の日には相談員の方が訪問下さり、母と面接。
翌週には市の担当職員の方の訪問があり、ケアマネージャーが決まり、デイケアの体験をし。
送られてきた介護保険証は「支援」をすっ飛ばし「要介護1」
介護保険申請に添付する担当医師の書類には、長谷川式で19点という表記。
立派な認知症入門である。
先週、デイケアサービスの施設と契約をし、週2日お世話になることになった。
意外と(失礼)迅速な行政対応だったとちょっとびっくり。

身体的には自立なのでそっちの問題はまだないのだが、一番の問題は本人が困ったことになっていると自覚できないこと。
判断能力が小学生並み。
昔から「その場を取り繕う」ことに長けた人だったので、何が本当のことかがすぐにわからない。
状況証拠とか話の矛盾とかから、いずれはわかることなんだけどね。
私にとって、今のところ「本当のことを告げられないこと」が一番のストレスかな。

「日経ビジネス」のオンライン版で連載されていた松浦晋也さんの「母さん、ごめん。」
「 50代独身男の介護奮闘記」という副題がついて、書籍になっていますが。
母の手続きと施設見学のお伴をしながら、オンライン版を読んでました。
親のいる人は読んでおくべき本だと思いました。
その後、松浦さんの編集者さんの追記事もあり、併せて読むといいですよ。


アルツハイマー母の介護保険認定の手続きを進めている。
地域包括支援センターなるものに電話をしたら、担当の方がすぐに動いて下さり、市の担当職員の方の訪問まで1週間と掛からずに進んだ。
かかりつけ医の意見書もお願いしたので、後はそれを受け取って提出するだけ。
と、手続き面ではとてもスムーズだったのだが、本番の団子が控えている状態だったので、時間をそれに取られるのが痛かった。
いつもより早め早めに準備を進めていたのが幸い。
これからも母がらみで何があるかわからないから、準備は早めにしなくちゃと改めて思う。
で、土曜日は公民館の生涯学習絡みで、室内楽の演奏会。
地方紙が取材に来てたから、そのうち記事になるかも。
続く日曜はうちの教室の発表会。


連弾も含め、一人3曲弾かせたから休憩含め2時間半の長丁場。
当日のリハーサルから撤収まで一日がかり。
泥縄式というか、尻尾に火が付かないと危機感を覚えない輩が多いというか、補講も含め、お尻を叩いた甲斐があったというか。
まま、何とかなったのでやれやれ、です。
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プロフィール
Author:お茶汲みおばば。
能天気なマジメ人間。       
二胡は2004年6月から。    
ピアノは一応職業としてます。
最新CM
[02/06 三日月湖]
[10/17 RICA]
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にゃんこプロフ
我家の猫軍団です。

はな_001.jpg
その1 「はな」♀です。
H.13年9月生まれ 
祖母がチンチラゴールド、母はそのMIX
父は?
好物:ちくわ マグロの刺身 焼き魚
嫌いなもの:掃除機
特技:人間が何か食べてるのを察知すること



その2 「たま」♂です。
H.14.2.20生まれ
一応血統書つき(シャーデッドシルバー)
血統書上の名前は「Bach(バッハ)」などというご大層なのが付いてはいるが・・
好物:開けたての猫缶
嫌いなもの:シャンプーされること
特技:人間の隙を突いて脱走すること


08.10.9
その3 「くろ」♀です。
H.20年6月?生まれ 
母はサバトラ、父は?
小梅さんちから養女に来ました
好物:人間が食べるもの
嫌いなもの:毛を梳かされること
特技:かくれんぼ


その4「みい」
欠員



その5 「千代」♀です。
H.24年5月?生まれ 
梯子消防車で保護されて、成り行きで猫軍団に入隊
好物:きゅうりの糠漬 昆布の佃煮
嫌いなもの:知らない人
特技:網戸登り 虫捕り


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