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お茶汲みおばさんの 猫と 二胡と ピアノと 音楽にまつわるひとりごと。                                                    猫の様に非常に気まぐれ。                                                                           試行錯誤のぼちぼち更新。                                                                                                勝手な思いつき仕様。                     


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6月で私の二胡歴もまる3年。
4年目に突入。
ピアノで言ったらソナチネくらいかな。
それが「二泉映月」などという大それた曲を弾いているわけだから、
仕上がりの程は推して知るべし、だ。

曲と練習曲と、どちらをその日のメインにするかは、
先生の気分(失礼)次第だから、F調も準備していったんだけど、
いきなり二泉映月から。
滑音(ポルタメント)の確認をしながら、先生と一緒に演奏。
トリルや装飾音も、速く入れるところと、アポジャトゥーラのように
ゆっくり入れるところと。

滑音で私が間違いやすいのは、「上から」「下から」ということ。
ピアノで「上から」というと、元の音より高音の場所から
ということなのだが、二胡の棹から見れば棹の指の位置の高い方
イコール低音からということなのである。
書き加えたつもりが、私のいい加減さがもろに出て
「そこ、上からじゃなくて下から」と先生に指摘される。
そんな時私の頭の中は、「下から上げてるけど…おっと違った、
高音からっつうことね」と変換するのに3秒フリーズ。

この曲で一番やなのは、高音の部分がとても高いこと。
2点5(実音で上3点イ)まで出る。
「高い音がきれいに出る楽器は、高い」のだそうで。
何とか音にはなってるけど、弓のこすれる音が半分のような。
先生は「出てますよ」と仰ってくださるが。
もう少し楽器を弾き込めば違ってくるものだろうか?

レッスン時間目いっぱいこの曲オンリーで。
もう、いっぱいいっぱいだったのに、
「後は折に触れて弾いて。それから音程と雑音に注意」
ということで、おしまいになっちゃった。
長期戦のつもりだったのに、想定外。
「次は何を弾きたいですか」と聞かれて
ずうずうしく「馬か鳥」と言ってしまった。
なもんで次回はちょっと先、6週間後。「賽馬」
7月頭はオペラでちょっと忙しくなるんだけど、大丈夫かなぁ。



レッスンの前に、前回楽譜をお渡しした「千の風になって」の
指使いについて。
「四の指(小指)って使いにくいから、
|6667 2(1点)1(1点)76|5−−−|は
|二・・・三 三二二一|一・・・|がよいだろう」と仰る。
こういうところが初心者と弾きなれた人の発想の差だなぁ。

レッスンは練習曲集から。
前回青息吐息だった108番の復習。
それから109、110番。
110番は映画「少林寺」で使われていた音楽なんだそうな。
私は見たことないから、わかないけど。
この曲では大きなビブラートの練習。
細かなビブラートは割合すぐできるのだが、
大きなビブラートはむずかしいそうな。
で、曲によってビブラートの幅を使い分けられるように、とのこと。
左手のぱたぱたを「大きく、大きく」と思っていたら、
弓が止まりそうになっちゃった。
で、次回からF調。

それから「二泉映月」
今日は解読した楽譜があっているかどうか、のチェックが主な目的。
何せ、二胡の楽譜って書かれていないけどこう弾きます、みたいなのが
とても多い。
二分音符で表記しているところだって1の開放(実音でレ)は、
弓の運びが均等でなく、
4分8分8分みたいに強弱(?)をつける。
ピチカートは左手ではじく。
ヴァイオリンは弓を持っている右手ではじくから、
私はてっきり二胡でもそうするもんだと思ってた>汗
道理で、弓がおかしかったわけだ。

これで一通り弾き方がわかったから、いよいよ次回から
本格的に・・・なるかな?



二胡の大先輩、うえちんさまのいらっしゃる教室の
発表会のご案内をいただきました。

>二部のTOPで「聴松」独奏の予定です。
>お時間ありそうならお運びください。
>6月9日(土曜日)12:30〜開場 13:00開演
>場所 日暮里サニーホール

だそうです。

いいなぁ。
発表会がある教室ってある意味うらやましい。
私の場合、個人レッスンで、発表会はないですもん。
うえちんさまの二胡、拝聴したい…
しかーし、お仕事が>涙


昨日練習曲集突入阻止の小細工をしたのだが、
レッスンに伺ってチューニングを合わせるや否や
「この間は108番までやりましたね」と先生。
う”う”う”
「今日は練習曲集はパスしたいんですけど・・・
それに、107番までです」
「1曲くらい見てあるでしょ」と強行突破される。
げげげ。
108番。
ほぼ初見状態に戻ってる>汗。
小細工するなんて煩悩の局地をいってるから、払うなんてとてもとても。
四苦八苦。先生も苦笑い。
練習曲集は断念して、紫竹調へ。
テンポ、はや!
もう、いっぱいいっぱいですーぅ。。。
「ゆっくり弾けばいいんですよ」と仰る先生、
だんだん加速してますよぅ。
「弾けるじゃないですか」と仰るが、勢いで弾いてるだけですから。
「拍頭に重さを感じて」「ちょっと付点気味に」
そっか。べったりじゃなく躍動感を感じるように弾くのね。
弓の扱いが難しいよう。
「(内弦弾く時)弓が外弦に当たらないように気をつけて」
うぉほほ。
サーカス状態です。

で、次がアメージンググレイス。
カラオケCDに合わせて。
「音程気をつけてね。誰もが知ってる曲だから」
永遠の課題になりそうです。音程。

で、次回。
なんと!「二泉映月」・・・・大丈夫かいな。
「楊先生の本のものは、一番短いものだから。
私が楊先生に頂いた別のプリントでは4枚くらいあった」と先生。
6月からはオペラの方が忙しくなる予定なので、
長期戦で長く掛けて見てください、とお願いして、
3週間後。
まずは、数字譜の解読からじゃー。



明日は二胡のレッスン。
連休中、思ったように練習できなかったので、
お茶を濁そうと数字譜作り。
何だか?な「千の風になって」
どうもこの曲の出だし、ラバースコンチェルトに似ている気がする
と思うのは私だけかな?

元の調はホ長調(E調)なのだが、最低音に合わせ
ト長調(G調)に転調。
ピアノ伴奏もト長調に移して、MDで録音。
自分流にUP/DOWNを書き込み。

アメージンググレイスと紫竹調とこれで
練習曲集に突入阻止できるかな?



PCがぶっ壊れた関係で、そっちの作業に時間を取られて、
ここは放置状態です。
25日の日付だけど、内容は23日です・・・>汗

前回、前々回と練習曲は後回しだったので、今日もそのつもりでいたら、
「練習曲、103番からでしたね」と先生。
う、そっちからか。あんまし練習曲集は練習してないんだよな。
何とかかんとか、107番まで。

八角二胡から六角二胡に変えてから、内弦を弾く時に外弦を触ることが
多くなったような気がする。
原因として考えられるのは、弓の張り(親指で弓の軸を押して作る)と
手首の角度、だそうな。
内に入るときに力が抜けた分、親指も緩んじゃうんだろうな。
そもそも、六角は八角より筒の形状(胴の面の角度)の関係で、
弓の軸が外弦に当りやすくできてるそうな。
「気をつけるしかないですね」
はい、ごもっとも。

で、曲は「アメージンググレイス」
後半、装飾音がついてバリエーション(変奏曲)のようになるんだけど、
どうもピアノのように「この時はこう入れる」というのがないみたい。
ピアノだとどの音に付いてるか、割合厳格なんだけど
(昔はそうじゃなかった。と思う。多分)
楽譜に書かれている場所と違うところで先生は入れられてたりする。
即興性というのかな。
そもそも、ピアノだって昔は即興だったんだから、同じなんだけどね。
何だか「楽譜に書いてある通りに弾きなさい」っていうのが
染み付いちゃってる私には、ちょっと目から鱗。

時間切れでカラオケCDに合わせて弾くのは次回持ち越し。
それと、「紫竹調」




一昨日夜更かししたせいか、パーティ会場で袖無しドレス着てたせいか、
どうも鼻風邪をひいたみたい。
いわゆる花粉症のくしゃみ・鼻水と感覚がちょっと違う。
症状は鼻炎がメインで、頭痛少々、寒気少々。
レッスンに出かける時に鼻炎カプセル飲んでいこうと思ってて、
慌てて出たら、飲むのを忘れて出ちゃった。
レッスンの時鼻水出ちゃったら困るなぁ、とポケットにあった
「鼻トールメントールキャンディ」なる物を口の中に忍ばせてレッスン。
このキャンディ、私には有効なんだな。
但し、口の中にある間だけ。
まるで湿布薬を口に入れてるようなんだけど、その間は鼻は無事なのだ。

で、肝心のレッスン。
カデンツァの部分、535353ーとなるところ、CDだと4回53が
あるけどなぁ、と思ってたら、3回目の53に装飾音的に5を足すとのこと。
それで4回に聞こえたのね。
で、楽譜上はスラー(弓の反し無し)で下りる2を、弓を反して弾く。

閔惠芬さんのCDを聞いて練習した成果があったか、
すんなりOKになってしまった。
で、前回やった「夢郷」をと言われ、げげげ。
今回ヨーカン一本勝負と思ってて、他に練習してないよー。
案の定、先生に「復習してませんね」と図星。
じゃ教本を、と101番と102番。
こっちもほぼ初見状態。
だってー、そんなにヨーカンがすんなりいくと思ってなかったんだもん。
四苦八苦しながら、なんとかOK。
次回は2週間後「アメージンググレース」
D調では遊びで弾いたことがあったんだけど、
今度はA調で、途中♭B調に転調する。

取りあえずは、風邪をひどくしないように気をつけなくっちゃ。



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Author:お茶汲みおばば。
能天気なマジメ人間。       
二胡は2004年6月から。    
ピアノは一応職業としてます。
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その1 「はな」♀です。
H.13年9月生まれ 
祖母がチンチラゴールド、母はそのMIX
父は?
好物:ちくわ マグロの刺身 焼き魚
嫌いなもの:掃除機
特技:人間が何か食べてるのを察知すること



その2 「たま」♂です。
H.14.2.20生まれ
一応血統書つき(シャーデッドシルバー)
血統書上の名前は「Bach(バッハ)」などというご大層なのが付いてはいるが・・
好物:開けたての猫缶
嫌いなもの:シャンプーされること
特技:人間の隙を突いて脱走すること


08.10.9
その3 「くろ」♀です。
H.20年6月?生まれ 
母はサバトラ、父は?
小梅さんちから養女に来ました
好物:人間が食べるもの
嫌いなもの:毛を梳かされること
特技:かくれんぼ


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H.24年5月?生まれ 
梯子消防車で保護されて、成り行きで猫軍団に入隊
好物:きゅうりの糠漬 昆布の佃煮
嫌いなもの:知らない人
特技:網戸登り 虫捕り


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