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お茶汲みおばさんの 猫と 二胡と ピアノと 音楽にまつわるひとりごと。                                                    猫の様に非常に気まぐれ。                                                                           試行錯誤のぼちぼち更新。                                                                                                勝手な思いつき仕様。                     


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プログラムは
ハイドン「ひばり」
モーツァルト「狩」
ベートーヴェン「ラズモフスキー2番」
という、有名どころばかりの演奏会。

オペラやピアノの関係の演奏会は、圧倒的に女性のお客さんが多いのだけれど、
夫婦で、とか男性のお客が結構いた。
演奏会の種類によって客層がちがうのね、なんて変なこと考えてたり。
お願いして取ってもらった席は、ど真ん中っていうことに
座ってみて始めて気が付いた。

このクアルテットのキャッチフレーズに「ドイツ正統派の」って
あったんだけれど、まさしくそんな感じの演奏会だった。
ま、プログラム自体もそうなんだけれど。
一番強く感じたのは、「格調高い」ってことかな。
洗練されて、気品を感じさせる演奏。
ことにモーツァルトなんかまさしく。
第1ヴァイオリン以外は若手だと思うんだけれど、
さすが!って思わせるものがあった。
あ、素顔の彼らはきっと普通の若者(?)で、
面白い人たちだと思いますよ。
アンコール曲の楽譜を忘れたビオラ奏者(身長190cm!)が
反響版の隙間から現れて笑いを取ったり、
最後は手を振って退場したりしてましたもの。

何だかこのところの私にとって、「気品」はキーワードになってるみたい。
う〜ん・・・





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客層
なるほど...<br />

昔、バレエの曲の全曲がナマで聴きたくてバレエに行ったことがあります。演奏会だと組曲ぐらいしか聴けないからね。<br />

<br />

バレエを見に来たお客さんとバレエ(の曲)を聴きに来た私、たしかに雰囲気の違う客だった。(笑)
パブロン・カゼデス 2006/10/02(Mon)21:42:49 編集
Re:客層(09/28)
パブロン・カゼデスさま<br />

<br />

>昔、バレエの曲の全曲がナマで聴きたくてバレエに行ったことがあります。演奏会だと組曲ぐらいしか聴けないからね。<br />

<br />

凝り性のパブロン・カゼデスさまらしい。<br />

演技が入るオペラとかバレエの場合、純粋に音楽だけの時と、演技が入っている時って<br />

微妙に音楽の中身が違うような気がするのですが。<br />

<br />

<br />

>バレエを見に来たお客さんとバレエ(の曲)を聴きに来た私、たしかに雰囲気の違う客だった。(笑)<br />

<br />

一人浮いてませんでした?<br />

もっとも、バレエ(バレリーナ)を歴史的に見ると、<br />

オジサマがバレエを見に来るって言うのはおかしなことではないと思うのですが。<br />

意味が違う?<br />

失礼しました!<br />
お茶汲みおばば URL 2006/10/03(Tue)11:47:24 編集
バレエ
そうなんですよね。<br />

CDの全曲盤では絶対聴くことができないバレリーナたちの足音がドタバタと...(笑)<br />

もちろん、それだけじゃなくって、ステージの広さや踊りのタイミングに左右される面もあるから、テンポ設定とか、微妙に違うんでしょうね。<br />

昔、あるプロオケの方に聞いた話なんだけど、「オペラとバレエって、オケにとっては似たようなものと思われるかもしれないけど、実は違う。オペラの場合、オケも舞台と対等に演奏できるけど、バレエは踊りに合わせなくちゃならない。」ずいぶん昔に聞いた話なんだけど、やたらと印章に残っています。<br />

<br />

<br />

そうそう、思いっきり「浮いて」ましたよ。バレエの客って、オケの演奏会の客と違って、やたらと派手派手しいお嬢さん(たぶんバレリーナ志望)とそのステージママ風のマダムがけっこういますから...
パブロン・カゼデス 2006/10/03(Tue)22:32:00 編集
Re:バレエ(09/28)
パブロン・カゼデスさま<br />

<br />

>CDの全曲盤では絶対聴くことができないバレリーナたちの足音がドタバタと...(笑)<br />

<br />

ドタバタっていうより、カタカタですかねぇ。<br />

トゥシューズの鉛が床にあたる音。<br />

<br />

>オペラの場合、オケも舞台と対等に演奏できるけど、バレエは踊りに合わせなくちゃならない。<br />

<br />

なるほど。<br />

そうかもしれませんね。<br />

マイムのところは別としても、動きのあるところでは、ダンサーのテンポとかあるでしょうから。<br />

オペラではコレペティがピアノを弾きますけど、同じようにバレエ・ピアニストっていう種類(?)のピアニストさんがいます。<br />

ある方が、テンポの揺れはご法度って何かに書いてらっしゃったのを拝見した記憶があります。<br />

一口で音楽の世界って言いますけど、いろいろあるんですねぇ。<br />
お茶汲みおばば URL 2006/10/04(Wed)01:28:27 編集
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