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えっと、それから

お茶汲みおばさんの 猫とピアノと音楽にまつわるひとりごと。猫の様に非常に気まぐれ。試行錯誤のぼちぼち更新。勝手な思いつき仕様。

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08.9.27-1

08.9.27-2

08.9.27-3


我が家のリビングと和室の間にある障子。
(人間の)子供が小さい時は、あやつらが、
大きくなってからはねこズが穴を開ける。
そのたび、花模様を貼ったり、涙ぐましい努力をする母ちゃんなのだったが。

ここは、ねこその2:たまが引っ掻いて、向こうが見えるくらいの小さな穴が開いていたところ。
思いっきり大きくしてくれました…
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くろとはな。この距離が微妙。
08.9.26

寒くなったら、くっついて寝るようになるかな?
問題はたま。
いまだにハ~~! なのだ。
今朝も元気なくろ。
もりもり御飯を食べ、そして出すものを出し。
今日もいいウンPかな、とトイレ掃除。
(人間のトイレもこれだけマメに掃除しろ…という空耳が聞こえる…)
え?
血便。(話題が話題ですいません)
ちょっぴりだけど、紙製猫砂が染まってる。
今日は目の通院の日。ついでに見てもらおうと、紙コップを細工して容器を作り、ラップで包む。

体重1.7kg
この1週間で200gの増。よく食べてるもんなぁ。

検便の結果。
キャンピロバクターがおりまして…。
こいつがいると軟便や下痢を引き起こすと言う。
ウンPに毛がいっぱいあったから、多分腸壁を傷つけて出血したんだろうとのこと。
抗菌剤の服用とあいなる。
肛門絞って、そこにお薬注入。

で、目の方は、癒着したところが癒着したまんまなので、
散瞳剤をつかって虹彩を動かし、癒着部が何とかはがれないかやってみましょう、ということになった。
目薬が又一つ増えてしまった。

08.9.25
診察を受けているくろです。
とてもいい子でした。

この獣医さん、いつも説明をきちんとして下さる。
検便も顕微鏡画像がモニターに出てて、
「これがキャンピロバクターです」って見せてくださる。
目も診察しながら、「ここ見て」って飼い主にも見せて説明してくださる。
すごく信頼できる獣医さん。
だから、少々待ち時間が長くても、途中で急患が来ちゃっても
(今日も、実は検便の途中で痙攣をおこしたコッカーが運び込まれた)
この獣医さんに見てもらいたい、と思うのだ。

散瞳剤で癒着がはがれてくれれば、と願うばかりです。
また来週通院です。

「くろ」の目、少ーしだけど、白いところが小さくなったような。
気のせいかな。
でも、炎症が潰瘍状になって、素人目にもでこぼこしているのがわかった目の白いところの表面が、周りからなだらかになっていってる。
中心部がまだでこぼこ。あと一息といったところか。

猫の目って「瞬膜」とよばれる白い幕状の「第3のまぶた」がある。
寝起きの猫なんかよくこの瞬膜が引っ込んでなくて、目頭に出てたりする。
犬もそうだけど。
人間は退化しちゃってるんだそうな。
で。
獣医さんから言われたんだけれど、目薬差す時に瞬膜の上に差しても目薬が流れちゃうので、目をぱちぱちさせて、なのである。
自分でぱちぱちしてくれないから、しょうがなく皮膚を引っ張って強制ぱちぱち。
3種類も目薬あるから、1回差すだけで10分もかかってしまう。
この間「くろ」は膝(太腿)で、おなかを上にしてねんね。
暴れるでもなく、おとなしくされるがまま、っていう感じ。
おとなしい子でよかった…

↓このところのお気に入りの昼寝場所。ダイニングの椅子の上。爆睡。
08.9.22
あのー、足が落ちてますよ~(^^;)

母ちゃん的にはむむむ、なんですが…
愚息が「くろ」を譲りません。
この愚息、猫にだけはどういうわけか異様に好かれる。
口きかない(親には口を利いてくれない)同士、相通ずるものがあるのだろうか?
今日も愚息が帰ってきたのを見ると、自分からソファーの下から出てきて、足にじゃれておりました。
なもんで、仕方なく「くろ」を譲りました。
「あや」とか「りん」とか「さや」とか「こと」とか「さよ」とか、いっぱい候補の名前、いただいたんですが。
ま、「くろ」っていう名前なら、舅にも覚えてもらいやすいかも。
いつも愚息の名前と猫の名前を間違えて呼んでいますから(^д^;)

08.9.19-2

くろでーしゅ。
かくれんぼが上手すぎるからって、鈴のついた首輪を付けられました。
赤いの、似合うかしら?
おにーたんとおねーたんにゃんこは、まだあたちを見るとハーって言って、逃げちゃうんでちゅ。
早く一緒に遊びたいにゃ。
08.9.19
お昼過ぎ、かくれんぼをしました。
もち、私が鬼。
隠れているのは新入りちゃん(ああ、早く名前をつけないと…)

我が家はLDKがひとつながりなので、隠れる場所はいっぱいあるわけで。
私は、公認:整理・掃除下手でして。
すき間を何かで埋めたり隠したりしてきているのですが、何せ子猫の体の大きさを忘れてしまっているので、(大人猫を見慣れ過ぎていて)
これくらい大丈夫だろう、と思ったところに潜りこまれて、
埃だらけでの回収、と…(^^;)

探すこと30分。
居ました。
アップライトピアノの後ろの窪みに。
窪みに入っちゃってたから、下を覗いてもわからなかった訳だ。
早速隙間塞ぎ。

↓夜になって、帰ってきた愚息に遊ばれる(?)新入りちゃん
08.9.18

我が家に3匹目のにゃんこがやってきました。
HN:小梅さんのところで保護されていた子猫。
とりあえずトライアル、ということで我が家に残留。
↓画像は、小梅さんに撮っていただきました。
08.9.17

画像を見ていただいてわかるように、右目が変。
小梅さんが獣医さんに連れて行って下さっていて、
抗生物質の目薬と飲み薬を一緒にいただいた。

けど、目薬がもうすぐなくなりそうだったので、
うちの連中のかかりつけの獣医さんにも見ていただいた。

診察結果は
少し前に、眼球破裂を起こしたようです。
(目頭に近い、瞬膜でもう隠れそうなところに、らしき傷跡があるそうです)
破裂したら、眼球がへこみます。傷が元で虹彩炎を起こし、
虹彩と角膜が癒着した状態になってしまっています。
治療法は、第一弾で、抗生物質、炎症を抑える薬、虹彩炎の薬の
3種類の点眼薬と、抗生物質の服用、
第2弾として、ステロイドを使って、白濁を取って行きます。
どれだけ視力が戻るかはわかりません。

ということでした。

後遺症のリスクを承知でいただいたのであって、
もし仮に右目の視力がゼロになってしまっても、
ずっとうちで面倒をみるつもり。
でも、ど近眼でも何でも、少しは視力が戻って欲しいな。

それはそうと。
愚息に「名前をつけてよ」といったところ、即座に
「くろ」
えぇ~~~ 
女の子なんだから、もちょっと可愛いのにして。
こうなったら、名前を公募するかな。
条件は和風。(カタカナ名前じゃないもの)
はな、たま、が先住にゃんこだから、三匹続けて呼んでもよびやすいのがいいな。

先日からの「クロネコホシイ」病が悪化し、
ついさっき、ある方に連絡を取ってしまった。
預かり猫のボランティアをされてる方。
お見合いすることになったが、はてさて、どうなりますやら。

「いつでも里親募集中」というサイトでは、実に何千匹もの
猫たちが(犬たちも)里親を探している。
個人で、と言う方も勿論なのだが、地域活動ボランティアとして
小さな命を守っている方も少なくない。

犬猫のことより人間の事が優先、と言う考えもあるだろうけど、
同じ命ではないか、天秤にはかけられない。
NGOなどで海外支援活動されている方々と同じだと思うのだ。
そういう活動を見て、舅などは
「たった一人で何が出来る」
というけれど、きっと何かが出来るはず。
自分に出来ることをやる。
それでいいと思うし、それが一番大切なことなのではないかとも思う。

しかし、こんなに多くの命の中からたった一つを選ぶと言うことの
何と難しいことか。
引っ越してきたばかりの新居(このブログのこと)、
いい気になって猫だらけにして遊んでます。

大学生の時ペットショップでアルバイトしてた位、基本的に動物は大好き。
猫派、犬派とよくいうけれど、どちらも大好き。
ただ、犬はお散歩に連れて行ってあげられないとかわいそうなので、
飼うのはネコにしてるだけ。

ひょんなことから「猫の里親募集」のパーツを見つけた。
眺めているうち、欲望(願望)が頭をもたげてきた。

もう一匹、飼いたーい!

黒猫が飼いたい。
別に運送業を始めるわけではないが。

猫は12~13年くらいが平均寿命らしい。
長生きするヤツは20年とか。
先代のチンチラ(桃太郎、という名前だった)とは17年生活を共にした。
嫁入りにくっついてきたヤツだった。
だから、自分の年を考えると、もっと年取ってからは飼い始められない。
「ペルシャ猫の多頭崩壊現場」から救出されたという猫たちの記事をサーフィンしてるうちに、
そんなネコを里子に貰うのもいいかも、と思い始めた。
(ちょっとやばいかも…。もう半分本気になってるし。)
ただし、貰うのは女の子。
じゃないと、たぶん、ネコその2が縄張りの主張をしそうだから。


今日も曇り空で、舅なんか長袖引っ張り出して着てるほど涼しい。
でも、雨の心配はなさそうだったので、あちこち扉を開けて風通し。
で、押入れも。
すると、今日はこっちが寝てた。
こやつは昨日のその2と違って、自分では開けない(開けられない?)から
開いてる時にしか入らないのだけど。
薄暗さが丁度いいのか、もう爆睡。
こんなUPでも、起きてきませんでした。

こういうの見てると、こっちまでお昼ねしたくなっちゃう…

08.7.10


カウンター

プロフィール

Author:お茶汲みおばば。
能天気なマジメ人間。    
ピアノは一応職業としてます。
趣味でヴァイオリンも弾きます。

にゃんこプロフ

我家の猫軍団です。

はな_001.jpg
その1 「はな」♀です。
H.13年9月生~R元年10月30日没
祖母がチンチラゴールド、母はそのMIX
父は?
好物:ちくわ マグロの刺身 焼き魚
嫌いなもの:掃除機
特技:人間が何か食べてるのを察知すること



その2 「たま」♂です。
H.14.2.20生~H.31.3.31没
一応血統書つき(シャーデッドシルバー)
血統書上の名前は「Bach(バッハ)」などというご大層なのが付いてはいるが・・
好物:開けたての猫缶
嫌いなもの:シャンプーされること
特技:人間の隙を突いて脱走すること


08.10.9
その3 「くろ」♀です。
H.20年6月?生まれ 
母はサバトラ、父は?
小梅さんちから養女に来ました
好物:人間が食べるもの
嫌いなもの:毛を梳かされること
特技:かくれんぼ


その4「みい」
欠員



その5 「千代」♀です。
H.24年5月?生まれ 
梯子消防車で保護されて、成り行きで猫軍団に入隊
好物:きゅうりの糠漬 昆布の佃煮
嫌いなもの:知らない人
特技:網戸登り 虫捕り


里親探しナビ


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