♥ Admin ♥ Write ♥ Res ♥ 
お茶汲みおばさんの 猫と 二胡と ピアノと 音楽にまつわるひとりごと。                                                    猫の様に非常に気まぐれ。                                                                           試行錯誤のぼちぼち更新。                                                                                                勝手な思いつき仕様。                     


 1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |
今年のGW、何と10連休!
私ではなくて、亭主が。
お蔭でおさんどんと舅の担当だった庭の手入れで明け暮れた。
やっとGWも終わり、やれやれである。
4年ぶりに実家に帰ってきました。
亡父の27回忌。
前回が23回忌だったから、4年ぶりというわけ。
新幹線を乗り継ぎ、途中からレンタカーで。
高速道路が延長されて、前回より1時間ほど短縮された。
レンタカーのナビの矢印(自分の位置)が、何もない(道路情報がない)ところを、ひたすら進んでいく。
それでも片道7時間は遠い。。。
依然として意識不明が続いている舅。
延命治療はしないと決めたので、終末期医療の病院へ転院を勧められた。
ソーシャルワーカーさんの仲立ちで、明々後日転院が決定。
ここまで3週間というのは、順調に話が進んだとみていいものかどうか。
病院が市内になって、通う時間が半分以下になってくれるのだけは有難い。
お医者さんも驚く回復力で、大部屋に移り、呼びかけに頷きで反応するところまで回復してきていた舅。
ところが急変。血管攣縮による脳梗塞を起こし。
かなり重篤な脳梗塞で、意識はこのまま戻らないだろう、ということで。
おまけに再度肺炎を起こして、個室に逆戻り。
後は、本人の体力がどこまで持つか。
Xデーを待つのみとなってしまった。
なるべく本人が穏やかにその時を迎えられることを、祈るしかない。
集中治療室から出た後、肺炎を起こし一時は少々危ない状態だったのだが、持ち直して大部屋に移動できるまでに回復。
お医者さんもとても88才とは思えない体力、とびっくり。
目を時折開けるのだが、どこを見てるのかわからない。
意思疎通が出来るようになるまで回復してくれるといいのだが。

思いついて、亡くなった姑とか昔勤務してた社屋の写真とかを一枚にした写真をPCで作り(文明の利器!)、枕元のテーブルに置いてみた。
ひょっとして見ることが出来たら、意識のリハビリになるかなと。
このところの寒さで買い置きの灯油がなくなった。
ガソリンスタンドに行くついでに銀行を回り、灯油を買ってガソリンを入れて、って戻ってきたら。
お隣のおばさまが私を呼び止める。
「おじいちゃんが交通事故で、救急車が○○総合病院に運ぶということでした」
なんでも、すぐそこで車と接触したので、救急車が一旦我が家に立ち寄ったのだとか。
そういえば、近所で救急車とすれ違った。というか、通り過ぎるのを待機してた。
赤色灯を回してるのにサイレンをならしてなかったから、近くなのかなぁなんて思ったのだった。
まさか我が家だったとはね。
あわてて○○総合病院の電話番号をネットで調べ(ホントに文明の利器!)、とりあえず情報を得ようと病院に電話する。
「意識はあります。今検査の途中ですし、病状は電話ではお話しできないので」
ということで、病院に駆けつける。
前回の入院騒ぎの経験から、おじいちゃんの保険証とお薬手帳だけは持って出た。
病院につくとちょうど検査が終わったところだとかで、担当の先生からお話が聞けた。
結果、頭蓋骨骨折、外傷性クモ膜下出血で2~4週間の入院。
大量出血ではないので、手術の対象ではないし、狭心症の薬も飲んでいるので、血圧を下げて出血が止まるようにして様子を見るしかないとのこと。
自転車に乗っていて車と接触して、倒れた時に道路に後頭部を打ち付けたのだろうという。
後は、後遺症がどういう形で出てくるか、というところか。
亭主に連絡を入れ、待ち時間にレッスンの生徒にお休みの電話をかけ。
会社を早く引けて来た亭主を迎えに行って、また病院に戻り。
という、大騒ぎの一日だった。
明日、またCTスキャンを取るので、再度病院に行かなきゃ。
しかし、ほぼ1ヶ月に2回も救急車に乗るなんて、猛者だねぇ。
3泊4日の病院旅行(?)から帰ってきた亭主。
1日2箱のヘビースモーカーゆえ、煙草の吸えない病院からできるだけ早く脱獄したいと、自宅安静を条件に、昨日退院してきた。
亭主の病名は、硬膜下血腫。
要は、頭の中に血の塊が出来て、それが脳を圧迫して、運動マヒが起きたんですな。
具合が悪いからと早く帰って来た亭主の様子を見て、こいつは頭の中だなと直感。
脳卒中専科のある病院に電話を入れ、ぐずぐずしている亭主を車に積んで時間外で受診。CTを撮り、即入院。翌朝一番で緊急手術。
頭蓋骨に穴開けてたまった血を出すだけなので、予後も良好、1週間の予定を4日で出てきた。
亭主からは有難うのアの字もないが、適切な判断だったと自分で自分をほめる。

しばらくはおさんどんがめんどくさいなと思っていた今日のお昼前。
舅のかかりつけの内科から電話。
「これから救急車で運びますが、来れますか?」
何が起こったのか訳わからんながらも駆けつけると、内科の先生曰く
「心筋梗塞の疑いがあって、○○クリニック(循環器専門)に連絡をとったので、そちらに行ってもらいます」
何か胸が苦しいような気がすると舅は自分でかかりつけに行ったらしいのだ。
心電図を取ったら疑いのある波形が出たので、即絶対安静。それで救急車ということになったらしい。
クリニックで詳しく検査。
心筋梗塞までは行っていないが、心臓の動きを示す数値がおかしいので、カテーテルを入れ、血管が細くなっているところ2か所にステントを入れ。
あぶないところの寸前で済んだようだ。
1日おおさわぎしたが、1泊2日で退院の予定。

亭主の時と言い、舅の時と言い、医学の進歩にびっくり、へぇぇと感心すると共に、きちんと説明、適切に対応して下さる医療スタッフの方に感謝。
そして、そんな恵まれためぐりあわせを本当にありがたいと思う。
Copyright(c)  二胡っとピアノ  All Rights Reserved.
*Material by *MARIA   * Photo by photolibrary   * Template by tsukika

カウンター
プロフィール
Author:お茶汲みおばば。
能天気なマジメ人間。       
二胡は2004年6月から。    
ピアノは一応職業としてます。
最新CM
[02/06 三日月湖]
[10/17 RICA]
[08/29 三日月湖]
[05/17 五線]
[03/25 RICA]
にゃんこプロフ
我家の猫軍団です。

はな_001.jpg
その1 「はな」♀です。
H.13年9月生まれ 
祖母がチンチラゴールド、母はそのMIX
父は?
好物:ちくわ マグロの刺身 焼き魚
嫌いなもの:掃除機
特技:人間が何か食べてるのを察知すること



その2 「たま」♂です。
H.14.2.20生まれ
一応血統書つき(シャーデッドシルバー)
血統書上の名前は「Bach(バッハ)」などというご大層なのが付いてはいるが・・
好物:開けたての猫缶
嫌いなもの:シャンプーされること
特技:人間の隙を突いて脱走すること


08.10.9
その3 「くろ」♀です。
H.20年6月?生まれ 
母はサバトラ、父は?
小梅さんちから養女に来ました
好物:人間が食べるもの
嫌いなもの:毛を梳かされること
特技:かくれんぼ


その4「みい」
欠員



その5 「千代」♀です。
H.24年5月?生まれ 
梯子消防車で保護されて、成り行きで猫軍団に入隊
好物:きゅうりの糠漬 昆布の佃煮
嫌いなもの:知らない人
特技:網戸登り 虫捕り


ブログ内検索
里親探しナビ