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お茶汲みおばさんの 猫と 二胡と ピアノと 音楽にまつわるひとりごと。                                                    猫の様に非常に気まぐれ。                                                                           試行錯誤のぼちぼち更新。                                                                                                勝手な思いつき仕様。                     


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8月早々に、とある湖畔で行われるミュージックフェスティバル。
そのチラシを出演者からいただいたのだが。
裏面を見て、かちんときた。
私が昨年作った画像が、そのまま使われている。
文字が欠けてしまっているのに気が付かず、印刷発注した(発注後に気付いた)のもまったくそのまま。
昨年のチラシは、私が依頼されて作ったもの。
著作権の取決めなどしなかったから、パクられても文句を言う筋合いでないかもしれない。
でもね、それを作ったのは(作成依頼したのは)誰かわかっているし、お互い知らない中ではないのだから、「使わせてもらいます」の一言があってもいいんじゃない?と思うのだ。
その画像、作るのに結構手間と時間を掛けた、私的には大作だったのに。
とっさに抗議のメールをしようかとも思ったのだが、その相手の顔が浮かび、抗議するのも馬鹿らしく思えてきて、やめた。
抗議しても、ヤツはそれを何とも思わないだろうな、と思ったから。
しかし、釈然としない。
初めて見ました。東京スカイスリー。


別に、観光に出かけたわけではなく、この先でオペラ公演があったので出かけたのですが、早く着いたので、乗換駅の浅草で眺めてみました。
ふーんこれがそうかっていう感じ。
高所恐怖症なので、登ってみたいとも思わず。
画像は吾妻橋の上から。水上バスや人力車の呼び込みでにぎわってましたよ~。
なんちゃって、しっかりおのぼりさんしてます。
コーラスでお世話になっている方が、病気の再発ということで入院・治療されていた。
3月上旬に退院されたということを人づてに聞いた。
退院後もしばらくは自宅療養とのことだった。
その方には本当にお世話になっているので、少し落ち着かれたかなと思う頃に、気持ちばかりのお花を届けてもらった。
そのお礼状をいただいた。
墨色鮮やかな達筆。
それだけで悪筆な私は、へへ~って恐れ入っちゃう。
その上文章も、素晴らしい。
私が何か頂いたときには、見本にしようと保存決定。

その手紙の中にあった一文
「時間に限りがあることがわかってきた私にとって・・・」
若い時に交通事故に逢って(足かけ10ヶ月病院にいて、退院一年後に再手術をした)以来、その後の人生は拾いもんの儲けもん、と思って生きてきた私にとって、この言葉はものすごく共感できる。
人の一生ってそうなんだよな。
今現在置かれている私の立場・年齢的なものから、これから先の舵をどうとるか、今から何をしたいのかを、少し真面目に考える1年にしたいな、と。
今頃になって今年の目標ができた。

手紙を下さったその方のご病気が再々発しないことを祈る。
その方のフォロー、ことに見えないところでのバックアップがあったから、私は続けてこられたと思っている。
その方がコーラスを去られる時が来たら、私も一緒にと思う。
またまた更新が滞っていました。
いろいろありましたもんで。
実は今、とある方に対して非常に腹を立ててまして。
その方には、陰に日向に、物理的にも金銭的にも、協力・援助をしてきたつもりです。
ところが、ここしばらく、私のすることが感謝されていないのではないかと言う気がしてました。
で、過日、配慮に欠ける発言を受けまして。詳細は書きませんが。
極めつけが、いきさつを知らないのに「頼んでもいないのに、おばばさんが勝手にやったことだろう?」と決め付けられて。
この方の人間性を疑うと共に、こういう人に協力してきていたんだという落胆、失望。

来週、その方との仕事が入っているのですが、今はその方の顔を見たくもありません。
かといって、仕事として受けているので、穴を開けるわけにもいかず。
仮病でも使おうかと本気で悩んでます。
レッスンの生徒が来る前のこと。
ピアノの椅子の位置が悪かったので、椅子の下の敷物ごとずずずと押して直しておこうとした。
押したとたん、腰の左の方がぎくっっと。
いててて。
ひょっとして、これがうわさの「ぎっくり腰」?
体の向きを変えようとする際に、いててとなるくらいだから、ぎっくり腰とすればごくごく軽いものなんだと思うが。
筋肉の弾力が無くて、張っているのがわかる。
だれだぁ、年、なんていうのは。
疲れが溜まっていた、ということにしておいて。
あるいは、猫軍団兵によるベッド不法占拠の影響か?
お昼過ぎ、玄関の外で友人と立ち話していたところに、隣の家の息子さんが帰って来た。
生活時間帯が違う(あちらは超夜型。帰宅は夜の2時3時が常)ので、あまりお会いすることは無いのだが。
私の顔を見るや
「先日はどうも」とおっしゃる。
私は「? ? ?」と言う顔をしていたらしい。
「丸ビルのイベントで・・・」
「!!!」であった。
そういえば、首からカメラを提げたこの人がいたっけ。
その時は「どっかで見た顔なんだけど」とは思っていたものの、お互い立ち話をする余裕は無く。
あちらもあちらで、「終わって名前を見て、あっと思った」そうで。
丸ビルでのイベントの観音様も、「うちがつくりました」っておっしゃってて。

お隣のご子息さん、デザイン関係の会社をしているとしか耳にしていなかった。
おまけに、私には他人のプライバシーをあれこれ聞くという趣味もないし。
今回始めて名刺交換。
お隣さんと名刺交換なんて、(笑)だよね。
早速ネットでその会社を検索。
いやー、けっこう目にしてたんですね、その会社の作品。
美術館のチラシとか、販促グッズとか。
記憶にあるものがごろごろ。
オペラの公演チラシを作る関係で、公演ちらしとか、目に付いたのをいただいてくることがあるのだが、さすがプロの作品と感心したことのあるとあるチラシも、ここの作品だった。
いー仕事してますね、ですな。
そこのボスがお隣のご子息とは。
世間は狭い。
因みにその会社は「原人社」といいます。
イチローが4000本安打達成のニュース。
インタビューで語った中に、
「4000という数字が特別なものをつくるのではなく、自分以外の人たちが特別な瞬間をつくってくれるものだと強く思いました」
というのがあった。
いい言葉だなぁ。
名言というのではないかもしれないけれど、心に滲みた。

舅はイチローのインタビューに対し、
「持って回った、小難しいことを言うから嫌い」
といっていたが、私は昨年だっけ、一昨年だっけ、日本で行われた日米野球ニュースでの彼を見てて、すごく好意を持った。
それに、彼は、彼自身の言葉でしゃべっているから、すごく好き。
プロとアマ(の野球)についての言及にも、そうだよね、とすごく思う。

とにかく
Congratulation!
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プロフィール
Author:お茶汲みおばば。
能天気なマジメ人間。       
二胡は2004年6月から。    
ピアノは一応職業としてます。
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その1 「はな」♀です。
H.13年9月生まれ 
祖母がチンチラゴールド、母はそのMIX
父は?
好物:ちくわ マグロの刺身 焼き魚
嫌いなもの:掃除機
特技:人間が何か食べてるのを察知すること



その2 「たま」♂です。
H.14.2.20生まれ
一応血統書つき(シャーデッドシルバー)
血統書上の名前は「Bach(バッハ)」などというご大層なのが付いてはいるが・・
好物:開けたての猫缶
嫌いなもの:シャンプーされること
特技:人間の隙を突いて脱走すること


08.10.9
その3 「くろ」♀です。
H.20年6月?生まれ 
母はサバトラ、父は?
小梅さんちから養女に来ました
好物:人間が食べるもの
嫌いなもの:毛を梳かされること
特技:かくれんぼ


その4「みい」
欠員



その5 「千代」♀です。
H.24年5月?生まれ 
梯子消防車で保護されて、成り行きで猫軍団に入隊
好物:きゅうりの糠漬 昆布の佃煮
嫌いなもの:知らない人
特技:網戸登り 虫捕り


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