忍者ブログ

えっと、それから

お茶汲みおばさんの 猫とピアノと音楽にまつわるひとりごと。猫の様に非常に気まぐれ。試行錯誤のぼちぼち更新。勝手な思いつき仕様。

2026/04    03« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »05
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

本を読むのは結構好きである。
但し、自分が読みたい本の場合。
「ねばならない」で読むのは、しんどいものがある。
1週間ほど掛って、ようやく読了。
ま、布団に入ってからぼちぼち、だったからね。
眠くなる方が早い。
つうか、電気つけたまま寝てたりして。

シャイエ著「魔笛」 サブタイトルに「秘教オペラ」とある。
「魔笛」をフリーメイソン的解釈するとどうなるか、という内容の本。
今度の公演のマエストロ、かなーりそっちの解釈を要求されている。
なもんで、半分「ねばならない」で読むことは読んでみた。
マエストロの仰ることの理解の助けになるかと。
何せ、このマエストロ、話の歩幅が大きくて、時には?のまま終わってしまうことがあるから。
「魔笛」とフリーメイソンの関係って密接にあるという事は知っていたが、それが具体的にどういう部分なのかは、まるで知らなかったから。
あ、有名な最初のファンファーレくらいは知ってましたけど。
その手の参考資料で、簡単に手に入るのは、この本くらいらしい。

読んでみて、なるほどねとは思ったが、それがどうした?っていう気もする。
モーツァルトのオペラは、フィガロでもコジでもそうだと思うけど、決してドタバタコメディーではないと私は思っている。
奇をてらった演出もあるけど、私はそういうのは好きではない。
ヘンに音楽を引っかきまわさなくたって、モーツァルトの音楽は、音楽だけで充分楽しくなるし、面白いと思うのだが。
あ、そういう風に演奏できたら、の話。
PR
早いもんで、もう衣替え。
半袖にはちょっと寒い陽気だけど。

先週末のマエストロ稽古でどっと疲れ。
気疲れでんな。
夜のお酒までお付き合いしたもんだから。
こんなオバサンが目の前にいたんじゃ、お酒が不味かろうと思うのだが。

そんな時に月末。
月末〆の帳簿付け。
何せ大蔵大臣(←古いね、年がばれる。今は何て言うんだろ。財務大臣? 一般常識の欠如までばれてしまった・・・)してるもんだから。
私の帳簿の付け方は、PCではなく、未だに手書きの帳簿。
電卓と訂正印(よく間違えるんだ、これが)片手に悪戦苦闘。
複式帳簿だから、時間かかるし。

何てことしてると、他人様のHP更新依頼がやってきて。
あ、そういうのを商売にしているわけではないんです、念のため。
あくまでもボランティア。
関係者だから、私のできる範囲のみでなら、ということでやっているだけ。
HPだけで5つ、ブログは自分のを入れて6個? 7個?
ほぼ休眠状態のもあるけど(データ送ってこないからだもんね)。

人様の記事内容を、私のブログのネタにするわけにもいかず。
こう見えて意外と口は堅いのだ(?!)
・・・というのが、このところの更新おさぼりの言い訳でした。
7月公演の「魔笛」
ホールは1000人強のキャパ。
チケット完売にすべく、せっせと営業。
某団体の会員宛に案内状を50通ほど発送。
その合間に、歌の友人の頼まれプログラムを仕上げ。

そんなことをしていると、携帯に電話。
チケットのオーダー。
この公演のチケットを一手に管理しているから、チケットが売れたら売れたで、代金の振込先の案内はがき書きやら、その発送やら、仕事は減ることがない。

夕刻、会場(ホール)のプレイガイドから電話。
預けてあった分が完売で、追加を出すことになった。
レッスンを片付け、舅にご飯を食べさせた後、チケットお届けに夜のドライブ。

なんてことしていると、自分の練習をしている暇がない。
今週末はまたマエストロ稽古だというのに。
むむ、困った。
土曜日、副指揮さんが泊まりなのをいいことに、24時間営業のファミレスで「魔笛」のパート譜のチェック作業。
夜の稽古が終わった後、22時前からはじめて2時前まで。
4時間も掛かってしまった。

で。その後、その場で直せなかったちょっと手間のかかる直しとか、1冊でない(バイオリンとかね。3プルト分=6冊)ものをまたちまちまと修正。
やっと完成。発送。
仕事机の上からパート譜の山が消えてくれて、やれやれである。

手間と時間は膨大に掛かったが、全パートをチェックしたお陰で、オケスコアの勉強は少し出来たような気がする。
指揮者はフルスコア(全パートが書いてある)を見て指揮をするが、稽古ピアノの私は、ヴォーカルスコアしか普段は見ない。
要はオケをピアノ用に編曲したもの。
大体はCD聞いて、その部分が何の楽器で鳴っているか耳で判断しちゃうという、手抜きというか手っ取り早い方法を取ってしまって、?なとこ以外はめったにフルスコアにあたらないんだけど。
今回はこの作業のお陰で、耳で覚えているものを目で確認できたというか、もっと細かく読むことが出来たというか。
例えば、フルートという指定の場所だって、2本同時に鳴っているか1本だけなのか、とかね。
ま、勉強になったのは事実だけど。しんどかった。
10年来指導、というか一応私が前にたつ合唱団がある。
年度が替わり、今年の曲のプリントを配り。
もう1曲何かないかと物色していた。
ふと目に付いたのが「あすという日が」という曲。
この曲は震災で被害を受けた高校(だったかな)の合唱部員が歌ってマスコミにも取り上げられ、ちょっと有名になった曲。
天邪鬼な私は、「皆がやっている」という曲はちょっと取り上げる気にならないのだが。
ほとぼりが冷めた頃やるという、「遅れてる」オバサンです。
この「あすと・・・」の曲も最初はやろうという気はなかった。

ところが。
この曲をLEGENDというグループが歌って・・・という記事を目にした。
何を隠そう(何も隠してないけど)私はこのグループを応援しているのである。
某音大を出た、正真正銘のクラシック歌手の男性5人組。
その内の一人を知っているのである。
彼がイタリアに留学する前には一緒にお仕事したり、アッシーしたりしたことがあったのだ。
私好みのいい男だったのだが、留学前は歌手としてはガリガリで。
今HPをみるとちょっと肉付きがよくなり、今風の草食風イケメンというのとはちょっと違う、ホントいい男になっている。
そういうご縁で、ひそかに応援していた。

彼らが「あすと・・・」を支援の歌として広めているというのだ。
配信もしている。
それを知って、うちの合唱団でも取り上げることにした。
彼らは今度メジャーデビューという。
なかなか「歌で(音楽で)食べていく」ことは難しい。
彼らが「歌で食べて」いけるように、オバサンは応援しているからね。

LEGENDについては↓をご覧下さい。
http://www.opera-legend.jp/
目の前を数字が踊っている。
「魔笛」のオケフルスコアからパート譜に小節数を書き写すという作業を先週からやっているのである。

今回のオペラ公演、オーケストラ伴奏でやるのだが、パート譜はレンタル。
なので、書き込みしたら消さなければならない。
ボーイングとか絶対書き込みしないといけないし、消すのも面倒、というので、コピーをとって製本した。
ここまでは順調だったのだが。
製本してから気が付いた。
練習番号(記号)も小節数もない。
すっとぼけてそのまま配布、とも思ったのだが、根が真面目な私。
一応マエストロにお伺い。
すると案の定「小節数を・・・」

やっとこさ弦五部(バイオリンⅠ・Ⅱ、ビオラ、チェロ、コントラバス)の分が完成。
なのだが、ここでまたまた問題。
私はベーレンライター社のスコアを見ているのだが、パート譜はカルマス。
小節数を追っていくと「あれ?」っというのに出くわす。
評判通り(?)ミスプリらしきものが多々。
これが本当にミスプリかどうかを副指揮さんと相談して、ミスなら修正、という作業が加わる。

こんな作業が「魔笛」でよかった。
短くて済んで。
「フィガロ」や「コシ」の約半分だもん。
それでもフルスコアで368ページ。
あと残りは管・打の20パート。
がんばんべぇ・・・

辛いものが苦手である。
香辛料もさることながら、辛い食べ物で一番苦手なのがカレー。
要はお子ちゃまカレーしか食べられない。
激辛なんてとんでもない。
中華の辛いのもギブアップ。

オペラの稽古で夜のご飯の支度が出来ない時、作り置きしていくのが大体カレーなのだ。
これなら、家事一切できない亭主と舅の男所帯でも何とかなるだろうと。
亭主は辛いのが好き。
だから、辛口のカレー粉で作るのだが、その後残ったカレーをどうするか、いつも悩む。
練乳を入れたり、ジャムを入れたりして処分(私が食べる)しているのだが。
げ~、と思った?

今回はどうしようかと思っていた時に目に入ったのがバナナ。
スィートスポットがかなり出た、最後の1本。
だめもとでカレーに入れて、煮てみた。
煮ながらつぶして、くてくてにして。

恐る恐る食べてみて。
意外や意外。
意外といけるのである。
フルーティーなカレーになった。
よし、今度からはバナナだ。
土・日と1回目のマエストロ稽古。
度々書いているが、マエストロ稽古の日は、緊張感がまったく違う。
魔笛はハイライトを昨年別の指揮者で弾いているので、その際の勉強が少しは生きていてホッ。
1日目の稽古終わりにマエストロに御挨拶に行ったら
「今回は良く勉強している。何の問題もない」
と仰ってくださった。
やれやれ、である。

でも、マエストロの指揮を見て、あ、そうかと思うことの何と多かったことか。
楽譜にそう書いてあるじゃん、なのだが。
改めていかに楽譜が読めてないかを思い知る。
楽譜は旧ベーレンを下敷きに、自分で音を足し引きしているのだが、そこに書かれたスラー、特に弦五部のスラーの意味をちゃんと考えることが次回までの課題、かな。
稽古場をお借りしている幼稚園で。
満開の藤の花とこいのぼり。
お天気がはっきりしなくて、写りが悪いけど。

11.5.3


お遊戯室の5月人形を見ながらの稽古。
いろんなところで季節の移ろいを感じる・・・はずなんだけど、最近少々鈍感になってきたかなぁ。
もうGW真っ只中ではないか。
やっとタイピングが出来るようになった。

1週間ちょっと前のこと。
ストーカー猫のはなが「もう寝よう」とやって来たので(いつも一緒に寝ている)抱っこして布団に転がった瞬間、右肩がぐぎっとなった。
引越しで痛めた肩(五十肩?!)の方。
しばらくは声も出ない痛さ。
肩だけじゃなく、腕まで痛みが走り。
転がり方が悪かったんだろうなぁ。
そんなことがあって、右手が使えなくなった。
右手が持ち上がらない、という初めての経験。
自分の腕が重い、という感覚。
炊事だけをかろうじてこなし、後の家事は左手で出来る範囲のみ。
その期間に弾く方の仕事が入ってなかったのが幸い。
1週間は弾かなかったぞ、えっへん。
威張っている場合でないが、しばらくはリハビリだぁ。

カウンター

プロフィール

Author:お茶汲みおばば。
能天気なマジメ人間。    
ピアノは一応職業としてます。
趣味でヴァイオリンも弾きます。

にゃんこプロフ

我家の猫軍団です。

はな_001.jpg
その1 「はな」♀です。
H.13年9月生~R元年10月30日没
祖母がチンチラゴールド、母はそのMIX
父は?
好物:ちくわ マグロの刺身 焼き魚
嫌いなもの:掃除機
特技:人間が何か食べてるのを察知すること



その2 「たま」♂です。
H.14.2.20生~H.31.3.31没
一応血統書つき(シャーデッドシルバー)
血統書上の名前は「Bach(バッハ)」などというご大層なのが付いてはいるが・・
好物:開けたての猫缶
嫌いなもの:シャンプーされること
特技:人間の隙を突いて脱走すること


08.10.9
その3 「くろ」♀です。
H.20年6月?生まれ 
母はサバトラ、父は?
小梅さんちから養女に来ました
好物:人間が食べるもの
嫌いなもの:毛を梳かされること
特技:かくれんぼ


その4「みい」
欠員



その5 「千代」♀です。
H.24年5月?生まれ 
梯子消防車で保護されて、成り行きで猫軍団に入隊
好物:きゅうりの糠漬 昆布の佃煮
嫌いなもの:知らない人
特技:網戸登り 虫捕り


里親探しナビ


<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- えっと、それから --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]