♥ Admin ♥ Write ♥ Res ♥ 
お茶汲みおばさんの 猫と 二胡と ピアノと 音楽にまつわるひとりごと。                                                    猫の様に非常に気まぐれ。                                                                           試行錯誤のぼちぼち更新。                                                                                                勝手な思いつき仕様。                     


 1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |  9 |  10 |  11 |
5月のガラコンで伴奏する曲のうち、ヴェルディものをレッスンしていただいた。
私は常々オペラの伴奏は「ピアノを」弾くのではなく「オーケストラを」弾くよう心がけているのだが、馴染んでない曲ほど「ピアノ」を弾いてしまうんだな。
特にヴェルディものは「椿姫」以外あまりご縁がなかったし。
なもんで、懇意にして下さる指揮者の先生に無理やりお願いして、サウンドチェックのレッスンをしていただいた。

棒がある(指揮者がいること)と、なんて弾きやすいんでしょ。
安心感があるというか。
自分の持っている音楽感を肯定してもらえているような。
伴奏ってある意味、歌手との闘いの部分がある。
同じ感覚で演奏できるところはいいのだが、どう歌いたいのかわからない(伝わってこない)時とか、捉え方が違う時とか。
どうしてそうするかの理由が、聞いたCDがそうなっていたから、などという最悪の理由だったり。
基本的には向こうさんがどう考えているのかを理解して、それに沿った私の音楽を作る。
その部分がある意味で闘いなのである。争いではないけれど。
そう考えると、指揮者と二人がかりで当たると楽なのは当然かも。

ここに木管群の音を足す方がいいとか、ここはもっと軽く流れる方がいいとか、具体的なアドヴァイスをたくさんいただけた。
後はこれを自分の物として演奏できるように馴染ませないと、なのだが。


来月あるコンサートの稽古が始まった。
すべて二重唱のガラコン。それも、オペラの一部分を抜き出してという形。
二重唱に至るまでのアリアとかも含めて。
二部構成なのだが、後半はすべてヴェルディ。
「シモン・ボッカネグラ」「ドン・カルロ」とかいう、これまで全くご縁のなかった演目もあり、付け焼刃の連続である。
前半でも「ランメルモールのルチア」「アドリアーナ・ルクヴルール」などという、オペラ好きな人でないと知らないであろう演目もあり。
題名しか知らなかった私は、もうもう『勉強させていただきます』です。
しかし。時間が足りない・・・


私が関係している某教育機関(学校)の合唱団。
入学式と学位授与式での学歌演奏を担当している。先日入学式も無事終了。
昨年度、男性の部員が増えて、有難い限りである。
新年度を迎えて、HPの更新と前期に取り組む曲の選定に頭を使っていた。
候補曲をいくつか出して、編曲に手を入れる。
歌うのは好きだけど合唱は初めてor経験があまりないという方が多いので、曲によっては難易度を下げないとだし、あるいはもうちょっと難易度を上げないと女声はつまんないよなと、うちの団の実力を推し量っての作業。
このところ、難易度・曲風の違う4、5曲を渡し数回やってみて、そのうち3曲を選択というパターンに落ち着いている。
「大昔に流行ったテレビドラマの主題曲です」という、私の知らない歌がリクエストされた。
調べていると、今その曲は小学校の教科書に採択されていて、ちょっとびっくり。
前回も中学教科書に採択されていた曲があったし。
今流行りの曲ってシンコペーションがやたら多くて、楽譜にするとタイだらけというのが珍しくない。
その点、一昔前の曲は譜面づらもすっきりしているから、教科書にも載せやすいのかな。
因みに今回のリクエスト曲は「野に咲く花のように」という曲です。
鍵盤の動きが悪くなって、いつもとは違う調律師さんにhelp callした。
その方の腕を見込んで。
只今オーバーホール中です。


シャフトの摩耗やらなんやら、部品取替えが続出。
普通の調律の金額の5倍以上の支出。
ちょっと痛いが、商売道具だからね。しょうがない、この際悪いとこ全部やってもらおうと。
朝、留守の間にPCに送られてきていたメールをチェック。
そしたら、某オペラ団体会長から、申し入れていた面会日の通知のメールがあり、それが今日!
24日までは留守にするからってちゃんとメールしておいたのに、どうしてこういうことするかな。。。
そしたら、携帯にメールするよな、普通。

しょうがないので、疲れた体に鞭打って出かける。
で、昨年11月、会長から吹っかけてきた無理難題に回答した、その結果を問いただす。
吹っかけてきたのはそっちなんだから、回答したら普通はそれについてOKとかNGとか、答えを言ってくるもんだと思うけど。
それも12月に、返事を待ってくれといったのはそっちだし。
なんでスポンサー側(代理:私)の方から問いたださないと、答えを伝えようとしないのか?
社会的に非常識だと思うんだけど。

足かけ16年お世話になったこの団体、様々な経験を積ませてもらったことに感謝している。
会長自らが骨身を惜しまず、口だけでなく行動で模範を示されていたところが一番心に響いて、この人がちゃんと本来の仕事ができるようにバックアップをと思って、私なりにこの団体で頑張ってきた。
ところが、ここ2、3年、会長の人が変わってしまった。
自分のやりたいことを押し通すためには、周りの人間がどうなろうとーといった感じになってしまっていて、それプラス「有難う」という言葉を忘れてしまっているとしか思えない態度が目について来ていて。
もう、私のなかでは「この人のために」と思うことが出来なくなってしまった。
今回の回答はこともあろうに、覚書を全て反故にしたいというものだった。
もう会長の身勝手に、「ああ、そうですか」としか言えなかった。
スポンサーには最悪の場合そうなると対応を一任してもらってあったので、その場で「解除合意書」を作成。
続けて、私は退会届を出した。
昨年から最悪の場合を想定してずっと考えていたことだったので、予定通り、ということかな。
カタがついた。
おのぼりさんでオペラを見に差し入れを携えて上京しました。
キャスト・音楽スタッフ・合唱団それぞれに知人やお世話になった方、引き続きお世話になる予定の方が関わっているオペラだったので。


男性キャスト陣の好演!(特にベルコーレ軍曹、素晴らしい)もさることながら、合唱団に活気があるのが何より素晴らしかった。
人数的にも。
最近プッチーニやヴェルディの重い音楽のオペラばっかり続いていたので、こういう軽い音楽の物の良さを改めて認識しました。
先だって依頼された演奏会のチラシ。
2回変更・修正で、やっとOKが出た。


早速業者に印刷発注。校了。
あとは、内職仕事のチケット印刷。

でもね、公演は8月なんですよ~。
いくら何でもちょっと早くね?と思うのであった。
Copyright(c)  二胡っとピアノ  All Rights Reserved.
*Material by *MARIA   * Photo by photolibrary   * Template by tsukika

カウンター
プロフィール
Author:お茶汲みおばば。
能天気なマジメ人間。       
二胡は2004年6月から。    
ピアノは一応職業としてます。
最新CM
[02/06 三日月湖]
[10/17 RICA]
[08/29 三日月湖]
[05/17 五線]
[03/25 RICA]
にゃんこプロフ
我家の猫軍団です。

はな_001.jpg
その1 「はな」♀です。
H.13年9月生まれ 
祖母がチンチラゴールド、母はそのMIX
父は?
好物:ちくわ マグロの刺身 焼き魚
嫌いなもの:掃除機
特技:人間が何か食べてるのを察知すること



その2 「たま」♂です。
H.14.2.20生まれ
一応血統書つき(シャーデッドシルバー)
血統書上の名前は「Bach(バッハ)」などというご大層なのが付いてはいるが・・
好物:開けたての猫缶
嫌いなもの:シャンプーされること
特技:人間の隙を突いて脱走すること


08.10.9
その3 「くろ」♀です。
H.20年6月?生まれ 
母はサバトラ、父は?
小梅さんちから養女に来ました
好物:人間が食べるもの
嫌いなもの:毛を梳かされること
特技:かくれんぼ


その4「みい」
欠員



その5 「千代」♀です。
H.24年5月?生まれ 
梯子消防車で保護されて、成り行きで猫軍団に入隊
好物:きゅうりの糠漬 昆布の佃煮
嫌いなもの:知らない人
特技:網戸登り 虫捕り


ブログ内検索
里親探しナビ