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お茶汲みおばさんの 猫と 二胡と ピアノと 音楽にまつわるひとりごと。                                                    猫の様に非常に気まぐれ。                                                                           試行錯誤のぼちぼち更新。                                                                                                勝手な思いつき仕様。                     


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8月「フィガロ」公演のオケの母体が定期演奏会をするので、受付のお手伝いに行ってきた。


もぎりのお手伝いもさることながら、主目的は「フィガロ」のチラシの挟み込みと、チケットを売るため。
このオケ、アマチュアオケなんだけど音大出の奏者がごろごろいるという、地元ではレベルの高いオケ。
メインプログラムはブラームスの1番。
モニターでしか聞けなかったけど、いい演奏でしたよ。
ただ、この日はあちこちで演奏会がぶつかっていて、客入りが少なかった(いつもの半数)のが残念。
受付的には楽だったけど。

8月公演の「フィガロの結婚」
チラシ完成。


この公演、室内オケのメンバーが「オペラをやってみたい」ということで企画されたもの。
オケ主催の公演。
オケもステージに、というと必然的に演奏会形式となる。
アドバイザー的に参加している私は、歌手がずっと立ったまんまじゃつまんないと立ち付での公演めざし、台本を書き、演出プランを考え、ついでにチラシとチケットを作ったわけ。
オケの稽古は既に始まっているのだが、6月に入ると歌手の音楽稽古が始まる。
稽古ピアノ兼で参加の私。そっちの練習もしなくちゃ。
あ、ガラコンが終わってから、ね。
某オペラ団体を退会してひと月。
新年度の会員名簿に名前がなくて寂しいとメールをくださった方。
有難い限りである。
団体のバックアップをして下さっていた経済界の方々からは、事情を知りたいとランチのお誘い。
たかが一会員の退会にご配慮いただけて、こちらも有難い限り。
こういう方々にはくどくど話すより書類を見ていただく方が話が早いので、覚書その他メールをプリントアウトしたものまで持参して。
案の定、「これを作って退会したのね」と納得していただけた。
私的には会長に愛想が尽きただけで、団体そのものには感謝こそあれ嫌になったわけではないので、
「退会した私が言うのは筋違いかもしれないが、今後共〇〇(←団体名)をよろしくお願いします」
と頭を下げてきた。
思わぬところで余波を感じた。
5月のガラコンで伴奏する曲のうち、ヴェルディものをレッスンしていただいた。
私は常々オペラの伴奏は「ピアノを」弾くのではなく「オーケストラを」弾くよう心がけているのだが、馴染んでない曲ほど「ピアノ」を弾いてしまうんだな。
特にヴェルディものは「椿姫」以外あまりご縁がなかったし。
なもんで、懇意にして下さる指揮者の先生に無理やりお願いして、サウンドチェックのレッスンをしていただいた。

棒がある(指揮者がいること)と、なんて弾きやすいんでしょ。
安心感があるというか。
自分の持っている音楽感を肯定してもらえているような。
伴奏ってある意味、歌手との闘いの部分がある。
同じ感覚で演奏できるところはいいのだが、どう歌いたいのかわからない(伝わってこない)時とか、捉え方が違う時とか。
どうしてそうするかの理由が、聞いたCDがそうなっていたから、などという最悪の理由だったり。
基本的には向こうさんがどう考えているのかを理解して、それに沿った私の音楽を作る。
その部分がある意味で闘いなのである。争いではないけれど。
そう考えると、指揮者と二人がかりで当たると楽なのは当然かも。

ここに木管群の音を足す方がいいとか、ここはもっと軽く流れる方がいいとか、具体的なアドヴァイスをたくさんいただけた。
後はこれを自分の物として演奏できるように馴染ませないと、なのだが。


来月あるコンサートの稽古が始まった。
すべて二重唱のガラコン。それも、オペラの一部分を抜き出してという形。
二重唱に至るまでのアリアとかも含めて。
二部構成なのだが、後半はすべてヴェルディ。
「シモン・ボッカネグラ」「ドン・カルロ」とかいう、これまで全くご縁のなかった演目もあり、付け焼刃の連続である。
前半でも「ランメルモールのルチア」「アドリアーナ・ルクヴルール」などという、オペラ好きな人でないと知らないであろう演目もあり。
題名しか知らなかった私は、もうもう『勉強させていただきます』です。
しかし。時間が足りない・・・


私が関係している某教育機関(学校)の合唱団。
入学式と学位授与式での学歌演奏を担当している。先日入学式も無事終了。
昨年度、男性の部員が増えて、有難い限りである。
新年度を迎えて、HPの更新と前期に取り組む曲の選定に頭を使っていた。
候補曲をいくつか出して、編曲に手を入れる。
歌うのは好きだけど合唱は初めてor経験があまりないという方が多いので、曲によっては難易度を下げないとだし、あるいはもうちょっと難易度を上げないと女声はつまんないよなと、うちの団の実力を推し量っての作業。
このところ、難易度・曲風の違う4、5曲を渡し数回やってみて、そのうち3曲を選択というパターンに落ち着いている。
「大昔に流行ったテレビドラマの主題曲です」という、私の知らない歌がリクエストされた。
調べていると、今その曲は小学校の教科書に採択されていて、ちょっとびっくり。
前回も中学教科書に採択されていた曲があったし。
今流行りの曲ってシンコペーションがやたら多くて、楽譜にするとタイだらけというのが珍しくない。
その点、一昔前の曲は譜面づらもすっきりしているから、教科書にも載せやすいのかな。
因みに今回のリクエスト曲は「野に咲く花のように」という曲です。
鍵盤の動きが悪くなって、いつもとは違う調律師さんにhelp callした。
その方の腕を見込んで。
只今オーバーホール中です。


シャフトの摩耗やらなんやら、部品取替えが続出。
普通の調律の金額の5倍以上の支出。
ちょっと痛いが、商売道具だからね。しょうがない、この際悪いとこ全部やってもらおうと。
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Author:お茶汲みおばば。
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二胡は2004年6月から。    
ピアノは一応職業としてます。
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H.13年9月生まれ 
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父は?
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その2 「たま」♂です。
H.14.2.20生まれ
一応血統書つき(シャーデッドシルバー)
血統書上の名前は「Bach(バッハ)」などというご大層なのが付いてはいるが・・
好物:開けたての猫缶
嫌いなもの:シャンプーされること
特技:人間の隙を突いて脱走すること


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嫌いなもの:毛を梳かされること
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梯子消防車で保護されて、成り行きで猫軍団に入隊
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嫌いなもの:知らない人
特技:網戸登り 虫捕り


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